基本的なストライクコースの狙い方は、 右肩を目標にあわせて右から2番目のターゲット(10枚目)を狙う この位置関係をコントロールの位置ぎめの基本とします。 まっすぐ立って、まっすぐあるいて、まっすぐ投げることを心がけましょう。
5番ピンアングル(1-3ポケット)
7番ピンアングル
10番ピンアングル
3−6−9システムの実技演習 1投目で残ったピンの、一番手前のピンをキーピンと呼びます。
キーピンが、@番かD番の時 ストライクポジション(以下SPと略す)に立ち、第2スパット(10枚目)に通す。
スタート位置をSPを基準に次の要領で右へ移動し、第2スパット上を通す。 ・A番ピンまたは、G番ピンがキーピンの時 通常のSPから右へ板目3枚移動。第2スパットの上を通す。 ・C番ピンがキーピンの時 SPから右へ板目6枚移動。第2スパットの上を通す。 ・F番ピンがキーピンの時 SPから右へ板目9枚移動。第2スパットの上を通す。
第3スパットが目標。スタート位置はI番ピンポジションを基準に次の要領で右に移動。 ・I番ピンポジション SPから板目15枚、左へ移動したところから、3番スパット(15枚目)を目標にする。 ・E番ピンがキーピンの時 I番ピンポジションから、右に板目3枚移動し3番スパットを通す。 ・B番ピンまたは、H番ピンがキーピンの時 I番ピンポジションから、右へ板目6枚移動し3番スパットを通す。