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なぜ、曲げる必要があるの?
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3度から5.5度の角度をつけるため。
もっとも、パーフェクトストライクのでる確立の高い角度です。
簡単な三角関数で算出すると
ストレートボールでこの角度をつけるには、
1番ピンから約1メートル横から投げなければなりません。
1番ピンから約1メートル横というと、隣のレーンになっちゃいますよね。
だから、ボールを曲げて、角度をつけるのです。
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なぜ、曲がり方が違うの?
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曲がるボールといっても、曲がり方はいろいろです。
言葉でいうと、
「だら〜ん」っと曲がるボール
「クイッ」っと曲がるボール
「カクッ」っと曲がるボール
「グワッ」っと曲がるボールなど、、、
プロのトーナメントを見たことがある人ならば、想像できると思います。
これらは、曲がり方は違うけれど、目的はポケットに入れる為なんです。
では、なぜ曲がり方が違うのでしょうか?
レーンにあわせて、ボールや投げ方を変えているからです。
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曲がる要素
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ボールの曲がる要素を考えてみましょう。
@シェルの材質
A硬度
B表面の仕上げ(グリッドNO等)
Cコアの形状
Dドリル方法
Eレーンの状態
F投げ方(技術)
@〜Dは、ボールの要素
E、Fは、使う人間の要素です。
実際は、Fだけで、曲げることが、可能です。
しかも、投げる技術がないと、曲がるボールを使っても、曲がらないです。
逆に言うと、投げる技術が上がるほど、
@〜Dの要素を、より有効に使うことが可能なのです。
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では、どうやって曲げるか?
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ボールを曲げる方法は、いろいろあると思います。
@腕(技術)で曲げる。
A曲がるボールを使う。
B曲がりやすいレーンコンディションにしてもらう。
などなど。
とりあえず、Bは、まず無理でしょう。
@は、当たり前なんですが、一朝一夕ではどうにもなりません。
もちろん、超スローボールで、曲げたりしても、意味はありません。
Aは、とりあえず、曲げるという観点なら、可能ですね。
投げる人にあった、曲がるボールを使えば、スピードを殺すことなく、
ポケットに入れることができるでしょう。
だから、曲がるボールが必要なんです。
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曲がるボールとは?
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曲がるボールと一口にいっても、いろいろあります。
材質がよりクイツキのいい素材のボール。
→摩擦が多いほうがよく曲がります
ボールの中のコアの形状が、曲がりやすいボール。
→慣性モーメントが低い程手前から曲がります
ローリングトラックと、CGの位置。
→いろいろなドリル方法があります
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ちなみに、A2では...
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だれもがPBAメンバーのような技術を、身につけられるでしょうか。
それは、無理ですよね。
でも、近づくことはできます。
A2では、ボールの選択、よりよいドリリングはもちろん、
あなたの技術力を向上させることで、どのようなレーン状態でも、
スコアが安定してだせるようにインストラクションをしています。
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