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マイボールをつくる訳
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毎日いろいろな方が、マイボールをつくりに来てくれます。
つくられる理由もさまざまです。
「かっこいいから」・「手にあうボールがないから」
「もっと曲がるように」・「曲がりすぎるから走るように」・・・
理由は人それぞれ、いろいろです。
今回は、マイボールをつくるメリットについて、簡単に書いてみます。
いろいろな意見があると思いますので、「それは違うぞ」とか「これもあるよ」と
思った方は、遠慮なく掲示板へ書き込みください。お待ちしております。
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メリット1:フィッティング
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ハウスボールを使って、手・指が痛くなったことはないですか?
手の大きさ、指の太さ、手の骨格、親指から小指までのそれぞれの長さ・向きは、
人それぞれ、千差万別です。
適当にドリルされたハウスボールでは、手にフィットする訳がありません。
その点、マイボールは熟練したドリラーがボウラーの手にジャストフィットした
メジャーをして、ドリルをするので、ぴったりとフィットし、痛くならないのです。
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メリット2:ドリルレイアウトの独創性
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ボウラーの投げたボールは投球のしかたによって、色々な回転をしています。
ハウスボールは、ほぼ同じレイアウトでドリルされています。
ハウスボールのドリルレイアウトを、貴方にあわせることは、できません。
そこで、マイボール。
ボールをドリルする際、あなたの回転軸にあわせて、レイアウトしドリルをすると、
ボウラーの思ったとおりの、走りとキレを生む事ができるのです。
つまり、自分のボールなんだから、好きなように使えるということですね。
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メリット3:曲げ方の調整が可能
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同じボールを使っても、投げ方・レーンコンディションによって、曲がり方がかわります。
また、同じ投げ方・レーンコンディションでも、
ボールの材質、表面処理、レイアウトのとりかたで、違った曲がり方をします。
例えば、
10ピンが残ったとき、スペアを取るには、あまり曲がらないボールの方がいいですよね。
こんな時は、プラスティック材質で表面がピカピカのボールを使えば良いのです。
これが、俗に言うスペアボールです。
また、摩擦係数の高い材質で、ざらざらの表面なら、オイルが多いレーンでも曲がります。
このようにいくつかのマイボールを使い分ける事により、いろいろなコンディションでも、
同じ投げ方で、ポケットにコントロールすることが可能になるのです。
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最後に...
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いくら、マイボール(自分のボール)だと言っても、ルールを無視したようなものは、競技では使えません。
どんなスポーツにもルールがあるように、ボウリングのボールにもルールがあります。
もし、ルールがなかったら、転がすだけで曲がるボールとか、
絶対左に曲がらないボール(右投げの人)とか、いろいろできちゃいます。
A2では、ルール内で可能な限り、貴方の希望にあうようドリルさせていただきます。
細かいルールに興味のある方は、ドリルの際、ドリラーに聞いてみてください。
ご覧頂きありがとうございました。間違いがありましたら、ご指摘ください。 A2 dot com-oHnaka
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